国見町文化財センター「あつかし歴史館」

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月25日

 当施設は、国見町に数多く存在する大切な文化財を継承するため、平成24年に閉校となりました大木戸小学校を国見町文化財センター「あつかし歴史館」として改修したものです。これまでの発掘調査で出土した埋蔵文化財など多くの歴史・文化遺産の収蔵・研究およびガイダンスを施設機能の中心としています。また、かつての学び舎の様に地域の人々が集う場所となることを目指し、運営を図ってまいります。

 展示・ガイダンススペースには、町内の貝田地区から切り出された木材を使用し、あたたかみのある空間となっております。当町の歴史や文化を学び、語らいのスペースとしてご利用いただければ幸いです。

あつかし歴史館

【イベント情報】

「七夕~遊びと学びのミュージアム~」について 平成29年8月14日(金曜日・山の日)開催
「こいのぼりと手作りワークショップ」について 平成29年5月5日(金曜日・こどもの日)開催

【施設の利用案内】

◇開館時間

9時00分から16時00分

◇入館料金

無料

◇駐車場

約40台

◇休館日

毎週月曜日(ただし月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌平日に休館。年末年始、その他臨時に休館する場合があります)

◇住所

福島県伊達郡国見町大字大木戸字霞原3番地 

◇電話

024-585-4520

【施設の概要】

◇研修室1(旧校長室)・研修室2(旧保健室)

会議や研修の場としてご利用ください。研修室1は、校長室の雰囲気を残し、大木戸小学校の記憶を伝えます。研修室2は、特設展示場としても利用可能です。

◇展示スペース・ガイダンススペース(旧職員室・一部廊下)

県産材(貝田の木材)を用いたあたたかみのある空間となりました。ガイダンス・展示スペースでは、展示見学だけでなく地域の方の語らい、茶飲み場としても活用ください。

◇整理作業室(旧放送室等)・収蔵室(旧図工室) ※バックヤードとして非公開

発掘調査によって出土した土器などを整理し、国見町の文化財を保存管理する場所として使用します。

【あつかし歴史館フェイスブック】

 https://www.facebook.com/atsukashi.rekishikan/<外部リンク>