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石母田供養石塔

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日

(読み仮名:いしもだくようせきとう)

石母田供養石塔写真1石母田供養石塔写真2

徳治3年(1308年)に僧智せんが、先祖の追善供養に建立した板碑で、梵字と功徳文が刻まれている。銘文は元の帰化僧寧一山の筆跡で、鎌倉時代における禅密合一の思想を表現した特異なものである。地元では俗に蒙古の碑と呼ばれ、周辺は満福寺の古刹跡といわれている。

指定別
種別史跡
指定年月日昭和10年6月7日
所在地国見町石母田字中ノ内地内

 

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