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福島県において、令和8年8月末現在、クビアカツヤカミキリの生息は確認されておりませんが、隣接県である群馬県、栃木県、茨城県を含む22都府県で生息が確認されており、『サクラ』『モモ』『ウメ』などのバラ科樹木に深刻な食害を引き起こすため、本県に侵入した場合、果樹産業や観光産業に多大な影響を及ぼすおそれがあることから、侵入防止のための早急な対策が必要となっています。
本県においては、令和7年3月に「福島県クビアカツヤカミキリ早期防除計画」を策定し、県内を4段階の警戒区分に区分した上で、区分に応じた巡視等を行うこととしています。
クビアカツヤカミキリは、成虫が飛来して産卵し、幼虫が幹の内部を2〜3年かけて食い進みます。外から見て分かるのは、幼虫が押し出す、木くず(フラス)です。被害が進んでからでは薬剤も効きにくくなります。侵入して間もない一本を見つけ、その木を伐採・処分して根絶することが重要です。
フラスを見つけた場合や疑われるものを見つけた場合は、下記チラシ記載の担当部署までご連絡をお願いします。

詳細については、下記の福島県のホームページをご確認ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16035b/kubiaka.html<外部リンク>
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