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RSウイルスワクチンの定期接種について

更新日:2026年3月1日 印刷ページ表示

令和8年(2026年)4月1日から、妊娠28週~37週に至るまでの方を対象にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)の定期接種を開始予定です。

【令和7年(2025)11月26日開催の「令和7年度第2回予防接種に係る自治体向け説明会」にて、厚生労働省からRSウイルスワクチンが令和8年(2026年)4月1日から定期接種化されることが示されました。これを受けまして、令和8年(2026年)4月1日に先立ち、周知を開始します。】

RSウイルス感染症とは

RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼすべての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。

感染すると発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。

接種予定開始時期

令和8年(2026年)4月1日

費用

町が全額負担(自己負担なし)

対象

妊娠28週~37週に至るまで(36週6日目まで)の方

予防接種の有効性

母子免疫ワクチンは、妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。

接種回数

妊娠毎に1回

その他

接種までの流れや実施医療機関など、詳細は決まり次第お知らせいたします。

参考(厚生労働省ホームページ)

RSウイルス感染症について(外部サイトへリンク)<外部リンク>

RSウイルスワクチンについて(外部サイトへリンク)<外部リンク>


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