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第29回義経まつりの最大の見どころ「義経公行列」。
今年は、義経公役に俳優の溝端淳平さん、静御前役に福島県出身の俳優・優希美青さんを迎え、総勢約80名の武者たちが国見町を練り歩きます。
勇壮な武者たちを従え、義経公と静御前がまちなかを進む姿は、まるで歴史絵巻のよう。沿道から間近で楽しめるのも、義経まつりならではの魅力です。
行列をより楽しんでいただくために、国見町のマスコットキャラクター「ももたん」と一緒におすすめの「見どころスポット」をご紹介します!
「見どころスポットの撮影には渡辺勝弘義経まつり実行委員長も駆けつけてくれました」
「ももたんの推し」自前甲冑の参加者にも要注目!!

行列ルートの中には、義経公役・溝端淳平さんによる「口上(セリフ)」が披露される特別なスポットがあります。
勇壮な武者たちを前に、義経公が力強く口上を述べる姿は、義経公行列の中でも必見の場面!
そして口上の締めくくりには、義経公の掛け声に合わせて、会場のみんなで「エイ!エイ!オー!」の勝どきを上げます。
見るだけではなく、ぜひ皆さんも武者たちと一緒に声を上げて、義経公行列に参加してください!
義経公と一緒に「エイ!エイ!オー!」会場がひとつになる瞬間をお見逃しなく!
A:「口上スポット(1)」鹿島神社前
「行列のスタート:鹿島神社では義経公・静御前・弁慶・佐藤忠信・佐藤継信が勢揃い!」
B:「口上スポット(2)」元つくだや酒店脇交差点
武者行列の見どころのひとつが、相馬野馬追でも活躍する中ノ郷騎馬会による「礼螺(れいがい)」です。
礼螺とは、ほら貝を吹き鳴らし、敬意や礼を表すもの。古くから合図や儀礼などに用いられてきたほら貝の音色が、勇壮な武者行列をより一層引き立てます。
中ノ郷騎馬会の皆さんが一斉にほら貝を吹き鳴らすと、会場には力強く重厚な音色が響き渡ります。
目で楽しむだけではなく、「音」で感じる武者行列。歴史絵巻を思わせる礼螺の響きを、ぜひ間近で体感してください。
C:「礼螺スポット(1)」元むさしや脇交差点
D:「礼螺スポット(2)」国見町商工会館前
武者行列もいよいよクライマックス!
ゴールの観月台文化センターを目前に、行列を待ち受けるのが最後の難関「上り坂」です。
注目は、静御前役・優希美青さんが乗る「輿車(こしぐるま)」。
その重さはなんと約200kg!もも約700個分です!
この重い輿車を引くのは、地元消防団の皆さんです。
長い行列を進んできた消防団の皆さんが、最後の力を振り絞って急な坂道を押し上げる姿は必見!
静御前を乗せた輿車が無事に坂を上り切れるよう、沿道から熱い声援をお願いします。
E:「あと少し!頑張れ!」最後の難関に挑む消防団の皆さんを、みんなで応援しよう!
※合成です。

「静御前が乗る輿車」
武者行列はいよいよフィナーレへ!
観月台文化センターに到着した義経公や静御前、武者行列の一行を待っているのは、来場者の皆さんでつくる「花道」です。
義経公役・溝端淳平さん、静御前役・優希美青さんをはじめ、勇壮な武者たちが、皆さんのすぐそばを通って特設ステージへと向かいます。
ぜひ沿道に並んで大きな拍手と声援を送り、武者行列の一行を迎えてください!
見る人も、歩く人も、みんなが主役。
会場がひとつになってつくり上げる、武者行列のフィナーレをお楽しみください!
F:「今年はここが花道に!」
「花道こんなかんじになったら嬉しい・・・」※合成です。

「昨年の花道の様子」
安全で楽しい義経公行列とするため、ご観覧の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
皆さまのご協力で、安全で思い出に残る義経公行列を。マナーを守って、総勢80名余による歴史絵巻をお楽しみください!
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