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町長メッセージ 「安全・安心な日常を取り戻すため、自覚と責任を持った行動を」

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月10日

町長メッセージ

 福島県では、5月27日に改正した福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策の方針どおり、首都圏の1都3県及び北海道との往来の自粛等を6月18日で解除しましたが、安全宣言がなされたわけではありません。
 全国的に移動の自粛要請等が解除され、社会・経済活動のレベルがさらに引き上げられていく中において、感染のリスクをゼロにすることは残念ながらできません。現に緊急事態宣言が解除されて以降、東京では感染者が増加傾向にあり、昨日は過去最多の224名の感染が確認されました。さらに、各地でクラスターが発生するなど予断を許さない状況が続いています。今後、首都圏と地方の間で人の移動が続けば、その余波が、地方に広がることも懸念されます。
 今、必要なことは、新型コロナウイルス感染症が収束していない「withコロナ」の状況であることを十分に認識し、新しい生活様式の定着に向け、町民の皆様一人ひとりが自覚と責任を持った行動を取ることだと考えております。
 町民の皆様におかれましては、安全・安心な日常を取り戻すため、引き続き“オール国見”の精神で、次の(1)から(5)の感染予防対策等の取り組みをお願いいたします。

(1)3密(換気の悪い「密閉空間」、多数が集まる「密集場所」、間近で会話や発声をする「密接場面」)を避けること。

(2)咳エチケットとして、マスクの着用を徹底すること。ただし、熱中症予防対策として、屋外で人と十分な距離(2m以上)が確保できる場合は、マスクをはずすなど工夫すること。

(3)手洗い(2度洗いが効果的)を徹底すること。

(4)県外との往来は、移動先の感染状況を確認し、マスク着用などの感染防止対策を徹底するなど慎重に行動すること。また、移動後は、2週間の行動歴を記録するなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取り組みを行うこと。

(5)新型コロナウイルスで陽性となった方やその関係者に対する差別や偏見をしないこと。


  令和2年7月10日

                       国見町長 太田 久雄