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町長活動日記 令和2年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月28日

7月28日、梅雨前線と低気圧の影響により、東北地方で断続的に強い雨が降り、
土砂災害警戒情報が発令されたことから、町民の生命と財産を守るため、
速やかな災害対応として避難所を同日15時に開設しました。

避難所
避難所を訪問し、自主防災組織の役員を労う太田町長





7月28日、国見小学校の児童から人権の花(プランター)が贈呈されました。
国見小学校整美委員会の児童と町人権擁護委員が一緒に植栽後、
約1か月間、児童が大事に育てた人権の花(プランター)になります。
贈呈後は、役場庁舎前に飾り、来庁された皆さんをお迎えします。

人権の花
国見小学校整美委員会の児童たちと記念撮影する太田町長





7月24日、仙台市の地産地消市場「仙臺いろは」で桃のトップセールを行いました。
天候にも恵まれ、開始から多くのお客様が詰めかけ大盛況でした。
途中、東北電力の樋口康二郎社長(国見町出身)も応援に駆け付けました。
今回のトップセールスは、河北新報社と仙台放送の協力により実現したもので、
仙台圏とのさらなる連携強化に向け、太田町長が両社と懇談もしました。

いろは
桃の主力品種“あかつき”のおいしさを説明する太田町長





7月21日、前日の農業委員会臨時総会で選任された渋谷福重会長と
八島富一会長職務代理者が太田町長を訪問しました。
担い手の不足、耕作放棄地の増加、有害鳥獣による農作物の被害など
農業を取り巻く環境は年々厳しさを増していますが、国見町の基幹産業で
ある農業振興に向けた農地の利活用について、今後、精力的に
活動していくことが報告されました。

農業委員
渋谷会長(右)および八島職務代理者(左)と写真撮影する太田町長





7月21日、だて青年会議所からマスクの寄贈がありました。
だて青年会議所では、新型コロナウイルス感染症の拡大で困っている人たちに
何か出来ることはないか協議を重ね、今回、広く地域に呼び掛けて集めた
未使用マスクを国見町、桑折町、伊達市にそれぞれ寄贈しました。
贈呈には、だて青年会議所 寺島理事長と未来へのひとづくり委員会
渋谷委員長が来庁され、太田町長は“心ある対応に感謝”しますと
だて青年会議所の取り組みに感銘していました。
なお、寄贈いただいたマスクは、福祉施設等で活用させていただきます。

マスク
寺島理事長らからマスクの寄贈を受けた太田町長





7月20日、農業委員会委員の辞令交付式が役場で執り行われました。
6月議会で同意を得た8名の農業委員に太田町長が辞令を交付しました。
任期は3年間になります。

辞令
新たな農業委員に辞令を交付する太田町長





7月19日、道の駅もてぎで桃のトップセールスを行いました。
久しぶりの好天にも恵まれ、開店前から長蛇の列が!
急遽、時間を前倒しで販売しましたが、わずか1時間程度で
準備した桃はすべて完売してしまいました。
国見の桃を楽しみにしていた茂木町の皆さん、ごめんなさい。
来年はたくさんの桃を持っていきます!!
平成29年11月に災害時応援協定を締結している茂木町と国見町。
桃販売後には、茂木町の古口町長とも懇談し、
今後のさらなる交流連携を確認しました。

もてぎ
古口茂木町長へ桃を贈呈する太田町長





7月16日、福島県の内堀知事、鈴木副知事、井出副知事等を表敬訪問しました。
町の新型コロナウイルス感染症対策の取り組みなどを報告するとともに、
国見町に対する引き続きの支援などを要請しました。

setumei
知事に町の取り組みを説明する太田町長

知事要請
知事に新型コロナ対策に係る支援を要請した太田町長





7月15日、退職農業委員等感謝状贈呈式が役場で執り行われました。
農業委員として、朽木勝之さんと鈴木恵子さん、農地利用最適化推進委員として
阿部亨さんがそれぞれ退職となりました。三名の長年のご活躍とご功績を称え、
太田町長が感謝状を贈呈しました。
特に、今回退任される朽木勝之さんは、農業委員を平成2年7月20日から
令和2年7月19日までの10期に渡り務められ、平成17年7月20日から
現在までの5期は、農業委員会の会長も務められ、農地の有効活用に
向けた集積事業等に大きく貢献されました。

農業委員
朽木勝之さんらに感謝状を贈呈する太田町長





7月12日、道の駅平泉で桃のトップセールスを行いました。
当日はあいにくの雨でしたが、国見の桃は平泉でも大人気で、
用意した桃はすべて完売しました。
中尊寺のハスなど歴史を通した交流連携を進めている平泉町と国見町。
平泉町の青木町長とも懇談し、今後のさらなる交流連携を確認しました。

トップセールス
トップセールスを行う太田町長

青木町長
平泉町の青木町長に桃を贈呈する太田町長





7月11日、石巻地域物産フェアが道の駅国見あつかしの郷でスタートしました。
道の駅国見あつかしの郷では、さまざまな地域と物産を通した交流連携を
進めていますが、今回は、宮城県三陸地方(石巻市、東松島市、女川町)の
“海の幸”になります。フェアは7月26日(日曜日)まで開催され、計16店舗が
出店予定です。“国見の桃”と“三陸の海の幸”のコラボをお楽しみください!

テープカット
三陸地方のゆるキャラたちとテープカットを行う太田町長

集客
初日から多くの来場者で賑わう“道の駅国見あつかしの郷”





7月9日、相馬福島道路(霊山~福島)の現地視察が行われました。
霊山インターチェンジから桑折ジャンクションまでの延長12km強について、
福島河川国道事務所の小浪所長から工事状況等の説明がありました。
桑折ジャンクションから伊達桑折インターチェンジまでが8月2日に、
伊達桑折インターチェンジから霊山インターチェンジまでが令和2年度末に
それぞれ供用予定となっています。平成25年度の事業化から7年余りの
期間を経て、いよいよ復興道路が開通の運びとなりました。

現場
工事の状況などについて説明を受ける太田町長





7月5日、桃のトップセールスが道の駅国見あつかしの郷で行われました。
生産者が愛情を注いで育てた国見町の特産品“モモ”の季節になりました!
当日は、わせ品種の“はつひめ”が200名に無料配布され、賑わいました。
今年も風評払拭のため、コロナ感染予防対策を施した上で、太田町長自ら
各地でトップセールスを行います。

桃
来場者に“モモ”を配付する太田町長





7月3日、“社会を明るくする運動”国見町推進委員会が役場で開催されました。
すべての国民が犯罪・非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、
それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない安全安心な地域社会を築くため、
推進委員会ではさまざまな運動を行っています。

社会を明るく
総務大臣・福島県知事からのメッセージの伝達を受ける太田町長





7月3日、企業版ふるさと納税の寄附採納式が役場で行われました。
国見町は、昨年10月25日に「Bosai Space Food Project」の
パートナーとして、Jaxa立会いのもと(株)ワンテーブルと地域の
農産物を使用した備蓄用食品開発のための協定を締結しました。
今回、この備蓄用食品の商品化・プロモーションを地方創生事業として
展開することに対して、(株)ワンテーブルより国見町に寄附(企業版ふるさと
納税)のお話をいただき、本日、無事に寄附採納式の運びとなりました。
なお、国見町としては、今回が初めての企業版ふるさと納税になります。

企業版するさと納税
(株)ワンテーブルの島田昌幸Ceoより寄附を受ける太田町長





7月1日、新規採用職員の辞令交付式が役場で執り行われました。
社会人選考枠試験で合格した大越政寛さん。
職員としての服務の宣誓を行い、公務員としての第一歩を踏み出しました。
配属先は上下水道課になります。

辞令交付
大越さんに辞令を手交する太田町長