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町長活動日記 令和元年9月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月30日

9月29日、小坂地区大運動会が旧小坂小学校の校庭で開催されました。
小坂地区スポーツ振興会の主催で、綱引き、借り物競争、宝ひろい、玉入れ、
親子三代リレー、地区対抗リレーなど全17競技で雌雄を決しました。
当日は、子どもからお年寄りまで小坂地区にお住まいの多くの方々が参加し、
最初から最後まで大いに盛り上がりました。
大会のスローガン
“小坂の元気をひとつにまとめ!運動会を通じて参会者の交流をたいせつに!!”

運動会リレー
親子三代リレーでバトンを受ける子どもたち

運動会お礼
小坂地区のまとまりに感服!観客席の皆さんを慰労する太田町長





9月29日、市町村対抗ソフトボール大会に向けた結団式が観月台文化センターで行われました。
町内の各チームでプレーする選手が結集し、国見町の代表として試合に挑みます。
一回戦は、10月13日に行われ、富岡町と対戦します。

ソフト結団式
国見町の代表として全力で勝利を目指してほしいと激励する太田町長





9月29日、木育親子木工セミナーが道の駅国見あつかしの郷で行われました。
町内の幼稚園児から小学生までの親子13組が「手作り木琴」の製作にチャレンジ!
親子で「木」に触れることで、改めて「木」の良さと温もりを感じた日となりました。

木工セミナー
“木育”の推進を述べる太田町長





9月29日、福島・宮城・山形三県交流第39回国見町少年柔道大会が
柏葉体育館で開催されました。
三県の柔道スポーツ少年団の交流を主目的とし、
団体戦には三県から19チーム200人が参加しました。

柔道大会
あいさつでスポーツを通した交流の大切さを述べる太田町長





9月28日、町所有の遊休施設を民間の運営者に貸出するためのセレモニーが行われました。
民間の運営者である(株)家守舎桃ノ音に賃貸し、「地域循環」および「学び」をテーマとして
“飲食店テナントなどの転貸業”“学びのコンテンツの企画・運営”“提携企業による物販”など
民間事業者のアイディアやネットワークを活用した事業展開を行います。
「アカリ(施設名称)」は、国見町の未来に必要となる“人”を優しく育みます。

あかり2
引渡式で上神田代表に鍵を手渡す太田町長

あかり1
セレモニーの最後にテープカットを行う太田町長





9月28日、下水道まつりが県北浄化センターで開催されました。
ステージイベント、パトカー消防車展示コーナー、工作コーナー、体験コーナー、
さらに国見町の“エコバック作り”コーナーなど、さまざまなブースが設けられ、
終日、多くの家族連れで賑わいました。
各種イベントを通じて、地域の方々に下水道事業の大切さを身近に感じてもらう
とともに、下水道への理解と関心をより深めてもらうことを目的に開催しています。

下水道2
ポスターコンクールの受賞者と記念撮影する太田町長

下水道1
開会式であいさつする太田町長





9月27日、ふくしま県産ワインを愉しむ夕べが道の駅国見あつかしの郷で開催されました。
参加者は県産ワインを味わいながら楽しいひとときを過ごしました。
道の駅では今後も“スイーツ”や“日本酒”などの催しを企画しています。

ワイン
冒頭であいさつする太田町長





9月25日、国見町議会Ob会総会が行われました。
総会前に“町政を聞く”と題して、太田町長が講演しました。

Ob会
町政を説明する太田町長





9月23日、第24回義経まつりが壮大に行われました。
歴史のまち“くにみ”では、9月23日の「くにみの日」に町ゆかりの
“源義経”に因んだ国見町最大のイベント「義経まつり」を開催しています。
今年は、メインの義経役に、俳優の“奥野 壮さん”が扮し、
多くの人が義経公行列に見入りました。
ほかにも道の駅国見あつかしの郷で”行列出演者のあいさつ”や
観月台文化センターで”奥野 壮さんのトークショー”なども行われ、
約3万人が来場し、一年間で国見町が最も盛り上がる日となりました。

義経行列
奥野壮さんが源義経公を演じた義経公行列

義経あいさつ
開祭式であいさつする太田町長





9月21日、市町村対抗軟式野球大会の1回戦「国見町 対 葛尾村」が
須賀川市の牡丹台球場で行われました。
今年度の国見町チームは、安藤新監督のもと、主に20代の若い選手で編成され、
投手を中心とした守りの野球を信条にこれまで練習してきました。
1回戦の葛尾村戦では、その若い力が躍動しました。
守りでは、投手の力投とエラーなしの鉄壁の守備、
攻撃では、四球・盗塁を絡めるなどし、満塁で迎えた好機で
走者一掃のタイムリーが飛び出すなど、
見事な試合運びにより、4対1で逆転勝利しました。

軟式野球大会
試合終了後、太田町長をはじめとする応援団に御礼を述べる選手たち





9月21日、ハス絵画の表彰式があつかし歴史館で行われました。
小学校(低・中・高)の部、中学生の部、一般の部の5部門に、
町内の小中学生を中心に197点の応募がありました。
38名が入賞、そのうち最優秀賞5名、優秀賞9名、特別賞1名が
それぞれ選ばれました。

ハス表彰式
表彰者全員で記念撮影する太田町長





9月20日、奨励金の交付式が観月台文化センターで行われました。
全国大会あるいは東北大会などに参加する11名、1団体に奨励金が交付されました。
太田町長からは、“こころ”と“からだ”の成長には、スポーツが重要であること、
引き続き文武両道でがんばってくださいと激励の言葉がありました。

奨励金
さらなる活躍を祈念し、ガッツポーズを決める太田町長





9月20日、道の駅国見あつかしの郷で交通安全キャンペーン活動が行われました。
道の駅国見あつかしの郷を利用された方々に交通安全の啓発グッズを配付して、
交通安全意識の高揚を図りました。
国見町のスローガン~秋の夕暮れの合言葉~「左右確認!早めのライトと反射材」

交通安全
福島北警察署長といっしょに啓発活動を行う太田町長





9月20日、義経まつりの安全祈願祭が鹿島神社で執り行われました。
義経まつり当日の来場者および関係者一同に事故等が
ないように万全を期し、当日を迎えることとします。
祭典会長の太田町長、渡邉実行委員長ら8名が玉串奉天を行いました。

祈願祭
安全を祈願し、一礼する太田町長





9月16日、石工フェス㏌石蔵2019がJA小坂支店内の石蔵で開催されました。
“石のまち国見”と“郡山女子大学”のコラボによる石工フェス!
郡山女子大学による“石蔵アロマキャンドル”“石蔵タカラバコ作り”
“ミニコンサート&ライブ”“国見石ショートブレッド”など趣向を凝らした
ブースが多数設けられ、多くの人で賑わいました。
また、地元の方々による石窯を使用した“おこげご飯”“ふわふわピザ”
さらには地元産の食材を使用した“スペシャルそば”“豚汁”も振舞われました。
「食」「遊」「学」が一度に体験できる貴重な一日となりました!

石工

郡山女子大学の学生に声を掛ける太田町長





9月15日、平野早矢香さんの講演会が観月台文化センターで開催されました。
平野早矢香さんは、2012年のロンドンオリンピックで”銀メダル”を獲得するなど、
日本の女子卓球を長年に渡り牽引してきたアスリートです。
“昨日の自分より一歩前へ~卓球から学んだ挑戦することの大切さ~”と題し、
目標を持つことの大切さを自らの経験をもとに講演されました。
講演後には、~ふれあい卓球教室~として、県北中学校の卓球部員に
熱血指導しました。将来、国見町から五輪選手が誕生するかも!

平野
2020東京オリパラに向け、オール国見で機運醸成を呼び掛ける太田町長





9月15日、市町村対抗軟式野球大会に向けた壮行会が観月台文化センターで開催されました。
今年は若手中心で、守り重視のチームになります。
1回戦は9月21日に牡丹台球場で葛尾村と対戦します。
国見町チームの勝利を目指し、オール国見で応援しましょう!

野球
勝利を目指し、全体で記念撮影に臨む太田町長





9月14日、敬老会が町内3か所で開催されました。
多年にわたり、社会に貢献してきた高齢者を敬愛し、長寿を祝うとともに、
高齢者が健康をしっかり守り、生きる意欲を高め、生きがいのある社会が
築かれるよう毎年、敬老会を開催しています。

敬老会
表彰者に記念品を渡す太田町長





9月13日、義経まつりPRのため、報道機関まわりを行いました。
国見町のメインイベントとなる“義経まつり”も今年で24回目を迎えます。
今年は、若手人気俳優の“奥野壮さん”を義経役としてお迎えします。
多くの皆様のご来町をお待ちしております。

報道
渡邉勝弘実行委員長とともに義経まつりのPRを行う太田町長





9月8日、国見町内の6か所で防災訓練が実施されました。
災害はいつ発生するかわかりません。起きたときにどのように
行動すべきかなど日頃からの訓練がとても重要です。
町としても“自助”“共助”“公助”に基づき、
防災意識の醸成に引き続き取り組んでいきます。

防災訓練
防災訓練の参加者に御礼を述べる太田町長





9月7日、福島子どもの読書活動推進フォーラムが
観月台文化センターで開催されました。
子どもの読書習慣形成のスタートとして大切な”絵本”
今回は「読書の楽しみ、絵本の魅力~子どもも大人も読書を楽しもう~」を
テーマに、読書のさらなる推進について考えました。
ちなみに読書の習慣と学力の関係では、ほとんど読書習慣がない児童生徒と
30分以上の読書習慣を持っている児童生徒では、国語の学力で20ポイント程度の
開きがあるそうです。このため、国見町では、本に慣れ親しむ
活動に取り組むとともに、“うちどく”を推進しています。

読書
町長あいさつ後、参加者で”群読”





9月7日、特別養護老人ホーム国見の里で敬老会が開催されました。
式典終了後には、アウトリーチ~若きアーティストたち~として、
宮城学院女子大学学芸部音楽科卒業後、現在、同大学研究生の
若き音楽家3名によるピアノとフルートの演奏会が開催されました。
アウトリーチとは、普段、観月台文化センターのホールなどで行われる
舞台芸術に中々触れる機会が少ない方々のために、芸術家を派遣して、
良質な芸術に触れる機会を提供する取り組みになります。

敬老会
式典で入居者に記念品を贈呈するとともにやさしく言葉をかける太田町長