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今日の給食の献立は、
です。
今日は九州地方の郷土料理の登場です。「まだかづけ」は、宮崎県の郷土料理で、あまりのおいしさに出来上がるのを待てずに「まだかぁ?」と声が上がることからこの名前が付きました。「だぶ」は、佐賀県の郷土料理で水をたくさん入れて「ざぶざぶ」に仕上げることから、ざぶがなまって「だぶ」と呼ばれるようになったそうです。どちらもかみごたえのある食材をたくさん使っているので、よくかんで食べてくださいね。
今日の給食の献立は、
です。
ラタトゥイユは、フランス南部プロヴァンス地方の郷土料理です。玉ねぎ、なす、パプリカ、ズッキーニ、トマトを煮込んでつくります。パンと一緒に食べるのが一般的ですが、パスタのソースにすることもあるそうです。夏野菜のおいしさがギュッとつまったラタトゥイユを食べて、夏バテ防止!フランス南部の味を楽しんでください。
今日の給食の献立は、
です。
みなさんは「にんじんしりしり」という料理を知っていますか?沖縄県の郷土料理で「しりしり」という言葉は「千切り」という意味の沖縄県の方言です。千切りにしたにんじんと卵をいためて、和風だしとしょう油、、ごま油などで味をつけた料理で家庭や給食でも手軽に食べられているそうです。今日はにんじんしりしりをサラダにアレンジしました。残さずに食べてもらえるとうれしいです。
今日の給食の献立は、
です。
今日は七夕献立です。七夕は、織姫と彦星が一年に一度だけ、天の川を越えて会える日という伝説がある日です。今日の給食は、天の川をイメージしたスープと、星形チーズの入ったサラダ、コロッケ、七夕ゼリーです。今夜は天の川が見えるといいですね。
今日の給食の献立は、
です。
今日は国見町食卓図鑑にのっている、藤田地区の樋口由美子さんから寄せられた「きゅうりと油あげの和え物」を味わいましょう。きゅうりは夏が旬の野菜です。きゅうりは、朝はまだ小さくても、夕方には食べごろに育つこともあります。たくさん穫れるきゅうりを、おいしく食べる料理です。
今日の給食の献立は、
です。
夏野菜がだんだんとおいしくなってきました。今日は、夏野菜の代表ともいえるピーマンをたっぷり使ったチンジャオロースです。チンジャオロースは中国の料理で、中国語で細切りの肉とピーマンの炒め物という意味です。ピーマンはビタミンCを多くふくんでいるので、日焼けのアフターケアにぴったりの野菜です。
今日の給食の献立は、
です。
今日は夏野菜のいんげんを使ったごまあえです。福島県で栽培が盛んな野菜で、2019年の生産量は、1位千葉県、2位福島県、3位北海道という順位になっています。さやいんげんは、緑黄色野菜で、ビタミンCやビタミンEなどが多く含まれ、免疫力アップや美肌効果があります。給食ではごまあえに白ごまを使いましたが、黒ごまを使ってもおいしいです。
今日の給食の献立は、
です。
バンバンジーサラダは中国の四川料理で、バンバンジーを漢字でかくと「棒棒鶏」となります。名前の由来は、もともと中国で、蒸して固くなった鶏肉を棒でたたいてやわらかくしたからだといわれています。今日 のバンバンジーサラダには、鶏肉の他に、にんじん、もやし、きゅうりを使いました。よくかんで食べてください。
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