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東日本大震災における下水道災害復旧の記録と今後の地震対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月15日

東日本大震災における下水道災害復旧の記録

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(通称:東日本大震災)は、マグニチュード9.0、最大震度7を記録し、3連動地震により、その被害は日本の広範囲に渡り、地震被害のほか沿岸部では巨大津波による壊滅的な被害を受けました。
国見町でも震度6強の地震により役場庁舎が全壊となるなど甚大な被害を受け、下水道施設も液状化現象による甚大な被害を受けました。
この記録は、東日本大震災での下水道施設の被害状況をはじめ、地震発生直後の行政の動き、下水道施設の応急復旧・対応、災害査定に向けての被災調査の内容や様子、復旧事業の内容から完了までを取りまとめることにより今後の下水道施設の地震対策や災害時の対応等の参考とするものです。

下水道災害復旧の記録 [PDFファイル/3MB]
災害箇所図 [PDFファイル/272KB]

今後の地震対策について

東日本大震災で得た教訓と情報をもとに国見町の下水道施設の強みと課題を認識したうえで、災害復旧のシナリオを設定し、震災前後の対策を強化し、効率的に実現できる災害マネジメントサイクルを確立します。

国見町地震対策基本計画 [PDFファイル/約2MB]

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