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国見町耐震改修促進計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日

平成7年に発生し、6,434人の尊い命を奪った「兵庫県南部地震」(阪神・淡路大震災)では、地震による直接的な死者数の約9割が建物の倒壊等によるものでした。それらの多くは、昭和56年6月に施行された「新耐震基準」(建築基準法施行令耐震関係規定)に適合しない建築物でした。

その後も、宮城県北部地震(平成15年)や新潟県中越地震(平成16年)、新潟県中越沖地震(平成19年)などの大地震が頻発しており、全国どこでも大地震が発生しうることが改めて認識されています。

このような状況のもと、地震による建築物の倒壊等の被害から町民の皆さんの生命や財産を守り、国見町が掲げる「安心して暮らせるまちづくり」の実現に向けて、旧耐震基準で建てられた町内の建築物の地震に対する安全性の向上を計画的に進めていくことを目的に「国見町耐震改修促進計画」を定めました。

計画の期間は、平成21年度から平成29年度までとします。

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