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国見町歴史的風致維持向上計画が国の認定を受けました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月23日
認定式の様子の写真
認定証を受ける太田町長(右)
認定書のイメージ
国見町歴史的風致維持向上計画

 平成20年11月4日に施行された「地域における歴史的風致の維持および向上に関する法律」(通称:歴史まちづくり法)に基づき、町内に残る国史跡「阿津賀志山防塁」や国登録有形文化財(建造物)「奥山家住宅」などの歴史建造物と宿場や農村集落に残る祭礼や祈り・生活文化などの伝統文化・保護顕彰活動を継承するとともに、それらを活用したまちづくりの推進を図るため「国見町歴史的風致維持向上計画」を策定し、平成27年1月22日付けで国(文部科学省、農林水産省、国土交通省)に認定申請を行い、平成27年2月23日に3大臣により認定されました。

  これまでに全国の44市町が認定を受けており、今回、本町のほか京都府向日市・奈良県奈良市が認定を受け、全国での歴史的風致維持向上計画の認定数は49市町になり、福島県下では白河市に続き2番目の認定となります。

歴史的風致とは
歴史的風致とは、歴史まちづくり法第1条において「地域固有の歴史・伝統を反映した人々の活動と、その活動が行われる歴史上価値の高い建造物およびその周辺の市街地とが一体となって形成してきた良好な市街地環境」と定義されています。

国見町歴史的風致維持向上計画の概要

計画期間

平成27年度から平成36年度(10年間)

国見町の維持向上すべき歴史的風致

  1. 阿津賀志山の合戦と顕彰・教育活動にみる歴史的風致
  2. 旧奥州街道藤田宿における歴史的風致
  3. 旧奥州街道貝田宿にみる歴史的風致
  4. 石蔵と石工技術にみる歴史的風致
  5. 光明寺集落の水利用にかかわる歴史的風致
  6. 内谷春日神社の祭礼にみる歴史的風致
  7. 鳥取福源寺観音講にみる歴史的風致

重点区域

国見町歴史的風致維持向上区域  1,115 ha

歴史的風致維持向上に資する事業

  1. 阿津賀志山防塁の保存・活用に関する事業
  2. 伝統を反映した人々の活動に関する事業
  3. 歴史的建造物に関する事業
  4. 歴史的建造物・遺産を取り巻く環境に関する事業
  5. 歴史的風致に対する意識向上と情報発信に関する事業
  6. 歴史文化遺産の総合的な把握に関する事業

国見町歴史的風致維持向上計画ダウンロード

※計画書のダウンロードについては、下記ページをご覧ください。

 ・国見町歴史的風致維持向上計画について

関連ページ

国土交通省
「歴史まちづくり」<外部リンク>
「歴史まちづくりパンフレット」<外部リンク>
「歴史的風致維持向上計画認定状況」<外部リンク>

文化庁
「認定歴史的風致維持向上計画」<外部リンク>

農林水産省
「地域における歴史的風致の維持および向上に関する法律について」<外部リンク>

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