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生活保護を受けた場合には

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日

原則として毎月決められた日に、1か月分の保護費が金銭で支給されます。
なお、支給した保護費(医療費を含む) を返してもらうことがあります。

  • 病院への入院や施設への入所などにより、生活状況が変わった場合
  • 保護費の支給後に、収入が増えたことがわかった場合
  • 資産があるにもかかわらず保護を受け、その後、資産から収入を得た場合

たとえば

  1. 資産があるが、すぐには処分できず、その後に処分できたとき。
  2. 年金をさかのぼって受けとったとき。
  3. 交通事故の補償金を受けとったとき。
  • 事実と違った申請(虚偽の申請)をしたり、収入の申告をしないなど、不正な方法で保護を受けた場合この場合、法律により罰せられることがありますので注意してください。

国民健康保険に加入されている方の場合、生活保護を受けると、国民健康保険に加入できなくなりますので、医療費は全額(10割)生活保護で負担することになります。