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生活保護とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日

わたしたちの一生の間には、病気やけがなどいろいろな事情で生活に困ってしまうことがあります。

生活保護は、このように生活に困っている方に、国が、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、一日も早く自分の力で生活できるように援助する制度です。

生活保護は、その内容によって次の8種類の扶助に分けられています。

生活扶助

食べるもの、着るもの、電気、ガス、水道などの日常生活に必要な費用

教育扶助

学用品、教材費、給食費などの義務教育に必要な費用

住宅扶助

家賃、地代や住宅の補修などに必要な費用

医療扶助

病気やけがの治療に必要な費用

介護扶助

介護サービスを利用するために必要な費用

出産扶助

出産に必要な費用

生業扶助

技能や技術を身につけたり、あらたに仕事につくために必要な費用 高等学校等に就学するために必要な費用

葬祭扶助

葬祭に必要な費用

生活保護は、世帯を単位として決められます。

  • 生計をともにしている方々は、同一世帯として扱われます。
  • 国が定めた基準により計算したその世帯の基準生活費とその世帯の収入とを比べ、収入が少ない場合にその不足する分を保護費として支給します。

保護が受けられる場合

保護が受けられる場合

保護が受けられない場合

保護が受けられない場合