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ジェネリック医薬品使用促進通知サービスについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、厚生労働省が先発医薬品と同等の効能があると認めた医薬品です。
新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、有効成分、分量、用法が同じ医薬品として製造・販売される安価な薬です。

国見町では、医療費負担の軽減と国保財政の健全化を図るため、現在使用している先発医薬品をジェネリック医薬品に切り替えた場合の差額をお知らせするジェネリック医薬品使用促進通知サービスを実施しています。
病院や薬局から薬をもらっている人で、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に負担が軽減されると見込まれる方で、かつ慢性疾患を有する被保険者を対象に「ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ」(圧着ハガキ)を年に4回(5月末、8月末、11月末、2月末)送付しています

なお、すべての病気および新薬に対してジェネリック医薬品があるわけでなく、調剤する薬局が無い場合もあります。
また、治療の方針等により、ジェネリック医薬品への切り替えができない場合もありますので、ジェネリック医薬品を希望される場合は、担当の医師や薬剤師へご相談ください。

※通知についての注意点 

  1. 負担額は薬にかかった金額のみのお知らせです。その他の技術料、指導料、検査費用等は含みません。
    また、国、市町村から医療助成を受けているなどの場合には実際の負担額と異なる場合があります。
  2. 軽減見込額は、切り替えた医薬品数等により実際の軽減額と異なる場合がありますので、目安としてご確認ください。

ジェネリック医薬品希望カードについて

保健福祉課に、冊子を用意していますので、カードをご要望の方は保健福祉課国保係窓口までお申し出ください。