ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康・医療 > 医療 > 子ども医療費助成制度

子ども医療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日

この新しい制度は、医療機関などで受診するときに、「保険証」と「子ども医療費受給資格者証」を提示することで、保険診療に係る自己負担額については、入院・通院ともに無料で受けられます。ただし、この制度を取扱っていない医療機関および福島県外の医療機関では受給者証が使用できませんが、立て替え払いの後、申請により払い戻しが受けられます。

助成の対象者

健康保険に加入している子ども(出生から満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで間にある者で国見町に住所を有する者)の保護者です。

※国見町国民健康保険加入者以外は「子ども医療費受給資格登録申請」が必要です。

助成の内容

子どもの疾病または負傷について、医療保険各法の規定による医療の給付を受けた場合に支払った自己負担額を限度として助成します。ただし、健康保険組合等で行っている附加給付がある場合には、当該附加給付の額を控除して助成します。

助成を受けるための手続きは?

国見町国民健康保険加入者以外

登録申請が必要です。
「子ども医療費受給資格者証」を交付しますので、国見町保健福祉課へ申請してください。

持参するもの

  1. 「子ども医療費受給資格登録申請書」(国見町保健福祉課にあります。)
  2. 附加給付に関する証明(加入保険による特別な付加給付がある場合等)
  3. 健康保険証(助成を受けるお子さんの名前が記載されたもの。)
  4. 振込希望の金融機関の預金通帳等、口座番号のわかるもの(ゆうちょ銀行は除きます)。
  5. 印鑑(スタンプ印不可)
  6. 所得課税証明もしくは所得金額と住民税課税状況がわかるもの(源泉徴収票を除く)。
    (ただし、当該年度1月1日現在で国見町に住民登録がなかった方のみ)

国見町国民健康保険加入者

登録申請の必要はありません。 

※保険証に『一部負担金の割合が0割』と表記されています。

受診の方法は?

国見町国民健康保険加入者以外

「保険証」と「受給資格者証」を窓口に提示してください。

※「受給資格者証」を窓口に提示しなかった場合は、いったん自己負担金を支払い、後日医療費助成申請により助成を受けることになります。

国見町国民健康保険加入者

保険証を窓口に提示してください。

助成される医療費は?

  • 保険適用となる通院、入院医療費の自己負担分および入院時食事療養費標準負担額が助成されます。
    ※保険外の健康診断・予防接種・容器代・差額ベッド代等は対象外です。
  • 医師の指示により治療用装具(例:コルセット)を購入した場合。

窓口で支払わなくて済む医療機関は?

  • 国見町国民健康保険加入者以外・・・福島市・伊達市・伊達郡内の医療機関等(H26年3月診療分以後については、全医療機関等になります。)
  • 国見町国民健康保険加入者・・・全医療機関等

窓口で自己負担を支払った場合は?

医療機関で発行した領収書を添付の上、「子ども医療費助成申請書」を国見町保健福祉課に申請してください。(助成申請書は国見町保健福祉課にあります) また、領収書がない場合、医療機関で証明を受けて「子ども医療費助成申請書」を提出してください。

※申請書を審査したうえ申請月の翌月末に、登録申請の際に指定された預金口座に振り込みます。(審査・医療機関の確認のため時間がかかる場合には月遅れとなる場合があります。)

※加入保険者から高額療養費や附加給付金が支給された場合は、その額を控除して助成しますので、加入保険者が発行する「健康保険給付金等決定通知書」が必要になります。

登録内容などに変更があった場合は?

 登録後に変更があったときは、次のものを持参して手続きをしてください。 

  • 住所・氏名・・・受給資格者証・印鑑(スタンプ印不可)
  • 健康保険証・・・受給資格者証・印鑑(スタンプ印不可)・新しい保険証
  • 金融機関・・・受給資格者証・印鑑(スタンプ印不可)・預金通帳
    ※振込口座の変更や解約した場合、届出が無いと振込ができませんので、必ず届出をしてください。

その他の注意事項

  1. 交通事故などの第三者行為によるけが等の治療に該当する場合は、こども医療費受給資格者証は使用できません。(損害保険や自動車保険等で保険診療医療費が賄われてしまう場合など)
  2. 「子ども医療費助成申請書」に医療機関からの証明を受けられないときは、助成申請書に領収書(診療点数が明記されており、領収印のあるもの)を添付して申請してください。その際には、お子さんごとに、診療月・入院・外来を分けて、助成申請書に添付してください。
  3. 医療機関等で支払いを済ませてから5年間助成申請をすることができますが、できるだけ1年以内にお願いします。
  4. 受給者証を紛失・破損・汚した場合などは、再交付の申請をしてください。
  5. 受給資格がなくなったり町外へ転出する際には、受給資格者証を国見町保健福祉課へ返還してください。