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新生児聴覚検査

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月17日

 新生児聴覚検査は、聴覚障がいを早期に発見し、できるだけ早い段階で適切な療育を受けられるようにするため、新生児を対象に行う「耳のきこえ」の簡単な検査です。

国見町では、新生児聴覚検査の費用について一部助成を行っております。

妊娠届出の際に母子健康手帳と一緒に「新生児聴覚検査受検票」を交付します。

 「新生児聴覚検査受検票」は国見町民である新生児が福島県内の医療機関で受検する際に使用できるものです。1人当たり3回まで助成対象としています。助成額は医療機関の検査機器によって異なります。自動聴性脳幹反応検査(AABR)※1の場合は1回あたり2,500円、耳音響放射検査(OAE)※2の場合は1回あたり1,000円を助成しています。この金額を超えた分は自己負担となります。

なお、他の市町村に住民票を異動された場合には使用できませんので、転出先の市町村でご確認ください。

 また、里帰り出産などで県外医療機関で新生児聴覚検査を受ける場合も費用を助成します。詳細についてご説明しますので、県外医療機関で受検する旨を申し出てください。

 

※1 自動聴性脳幹反応検査(AABR):小さい音をイヤホンから聞かせて、脳からの電気的反応を検査する方法

※2 耳音響放射検査(OAE):音に反応し内耳からかえってきた反響音を検査する方法