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自家消費用農産物等の放射性セシウムの測定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月24日

自家消費用農産物等の放射性セシウムの測定

国見町では、町民が自家消費用に生産した農産物等の放射性セシウムの測定を行っています。 基準値以内かどうかを調べること(スクリーニング)を目的とするものです。 なお、測定結果に関する証明書等の交付は行いませんので、証明書等が必要な場合は、これまでどおり別途専門の検査機関を紹介します。

測定対象となるもの

自家消費用に生産した農産物等※ 出荷、販売目的の農産物等や流通食品は対象外

測定回数

非破壊式については、当面、1日あたり1世帯1品とします。

測定費用

無料

持参物

ア 自家消費用の農産物等を500グラム以上イ 印鑑ウ 身分証明書(免許証、保険証等)

受付時間

午前8時30分~11時30分  午後13時~16時30分まで※土日祝・休日および年末年始を除く

これまでの測定結果について

食品を「そのまま」測定できる非破壊式放射能測定器導入について

 自家消費野菜等を細かく切りきざまずに「そのまま」の状態で、放射性セシウム濃度の測定ができる非破壊式放射能測定器1台を導入しました。 国見町内にお住まいの方を対象に、国見町観月台文化センター 地下1階演習室にて平成27年3月5日(木曜日)から測定を開始します。 これまでおこなってきた、破壊式(細かくきりきざむ)放射能測定器での測定についても、引き続きご利用いただけます。

これまでの測定方法との違いは次の表のとおりです

特徴

非破壊式による測定

検体(食品)を細かく切りきざむ必要がなく、「そのまま」の状態で測定できます。

破壊式による測定(これまでの測定)

検体(食品)を細かく切りきざみ、ミキサーにかけたものを測定します。

測定に必要な量

500グラム以上

前処理方法

土や泥などを落としたうえ、きれいな水で洗い流して下さい。

非破壊式による測定

タテ15cm×ヨコ15cm×高さ15cm未満の大きさにし、2重にした新しいビニール袋に入れてご持参ください。

破壊式による測定(これまでの測定)

食べられない部分を取ったうえで、細かく切りきざみ、そのままミキサーにかけられる状態で持参ください。

測定下限値

セシウム134・137の合算値で25ベクレル/Kg以下

測定時間

非破壊式による測定

10分間~20分間

破壊式による測定(これまでの測定)

15分間

検出結果および検体の返却方法

非破壊式による測定

検体(食品)のご返却時に、測定結果をお知らせします。

破壊式による測定(これまでの測定)

測定結果を電話でご連絡します。ミキサーで細かくした状態で測定するため、検体(食品)の返却はおこないません。

関連サイト

「ふくしま新発売」農林水産物モニタリング情報サイト(外部サイトへリンク)<外部リンク>

「ふくしまの恵み」ふくしまの恵み安全対策協議会(外部サイトへリンク)<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

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