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道路反射鏡(カーブミラー)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月16日

~安全・安心なまちづくり~

○道路反射鏡について

ポールを建てて設置するタイプのカーブミラー←道路にポールを建てて設置するタイプのカーブミラー  電柱に取り付けるタイプのカーブミラー←電柱に取り付けるタイプのカーブミラー

○道路反射鏡とは

 道路反射鏡とは、いわゆる「カーブミラー」のことです。見通しの悪い道路、または交差点に設置しており、これらの場所を事故なく安全に通行するためのものです。一般に、60cm~80cmのステンレス製の丸型鏡を設置しています。
 町のカーブミラーはおもに町道に設置していますが、一部に県道や国道に設置しているものもあります。

草木に隠れているカーブミラー 庭木や街路樹などが伸びてくると、カーブミラーの機能を損なうことがありますので、庭木等の管理をお願いします。

○設置条件

 カーブミラーは、交通安全のための「補助用具」として位置づけられています。つまり、見通しが悪い場所への設置が義務化されているわけではありません。そのような場所では、カーブミラーの設置以外にもさまざまな対策が考えられるからです。
 町では、現場を総合的に判断して、カーブミラーの設置が有効である場合に実施しています。

○故障のときは

 カーブミラーが曲がっていたり、倒れている場合は、お手数ですが住民生活課住民防災係までご連絡をお願いします。みなさまのご協力をお願いいたします。