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地震が起きたら

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日

パニック状態になったときに、とっさの判断は難しいものです。次のことを参考に避難を心がけてください。

1.まず、身を守る

机の下などにもぐり、身を守りましょう。

まず、身を守る

2.かならず火の始末

コンロなどの火を消す。火が出ても落ち着いて初期消火。

かならず火の始末

3.出口を確保

家が傾いてドアが開かなくならないように、すばやく窓や扉を開けましょう。

出口を確保

4.わが家の安全確認

火災、家屋の倒壊の危険やガス爆発等、2次災害の兆候はないか。

わが家の安全確認

5.徒歩で避難する

避難所への避難は徒歩で、持ち物は少なめに。

動きやすい服、ヘルメット、底の厚い靴。
ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切る。
家族への連絡メモを残す。

二次災害に注意を払い、デマに惑わされないよう落ち着いて避難しましょう。

徒歩で避難する