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平成30年度(平成29年分)給与支払報告書の提出について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日

平成30年度(平成29年度)の給与支払報告書の提出期限は平成30年1月31日(水曜日)です。

事務処理の都合上、平成30年1月19日(金曜日)までに提出いただきますようご協力をお願いいたします。
給与支払報告書は、受給者(従業員)の平成30年1月1日現在(当該年度に退職した者は退職日現在)に居住する市区町村長宛てに提出してください。

国見町専用の総括表は、前年度に国見町に総括表を提出している事業所、または特別徴収の実績のある事業所あてに平成29年12月1日(金曜日)に発送します。
※総括表が届かない場合にはご連絡いただきますようお願いいたします。

給与支払報告書「総括表」注意点

  • 国見町専用の総括表の記載内容に誤りがある場合には、朱書きで訂正してください。
    特に法人番号につきましては、確認をお願いいたします。
    法人番号記入欄に「*(アスタリスク)」が記入されている場合は、法人番号が不明となっているため、法人番号の記入をお願いいたします。
  • 給与支払報告書の提出を会計事務所等へ委託される場合には、国見町専用の総括表を会計事務所等へお渡しの上、 国見町専用の総括表を用いて提出頂きますようお願いいたします。
  • 国見町に提出すべき個人別明細書がない場合には国見町専用の総括表は破棄してください。 

給与支払報告書「個人別明細書」注意点

  • 受給者の平成30年1月1日現在(平成29年中に退職した方は、退職日)の住所を確認の上、記入してください。
  • 受給者の生年月日およびフリガナは、事務処理上必要となりますので、必ず記入してください。
  • 他社(前職等)分の給与を合算して年末調整をした場合は、「摘要」欄に支払者、前職等分の支払額を記入してください。
  • 「控除対象扶養親族の数(配偶者を除く)の欄には、平成29年12月31日の現況により扶養控除の対象となる扶養親族の数を記入してください。
  • 控除対象配偶者、扶養親族がいる場合には、「摘要」欄に氏名、続柄を記入してください。
  • 給与支払報告書の提出後に追加分、訂正分が発生した場合には、「追加」、「訂正」の区分を、一般の総括表および個人別明細書左上に明記して再提出してください。 
     

「普通徴収切替理由」注意点

  • 特別徴収ができない場合(a~f)の切替理由に限り普通徴収とすることができます。給与支払報告書摘要欄に該当項目を記載の上、提出をお願いいたします。
  • 給与支払報告書(総括表)「(I)のうち普通徴収者(普通徴収への切替理由を記載した人数と一致)」へ記入し、提出をお願いいたします。

※eLTAXにより提出される場合は個人別明細書の「摘要」欄に該当するa~fの記入をお願いいたします。
※普通徴収切替理由の「摘要」欄に記載がない場合には、「特別徴収」となります。 

綴込方法 注意点

  • 総括表個人別明細書(特別徴収)個人別明細書(普通徴収)の順に綴込みしてください。
  • 綴込む場合は輪ゴムまたはクリップで綴込みいただくようお願いいたします。

  <綴込みイメージ図>

綴込みイメージ図の画像

 ※取りまとめの上、クリップまたは輪ゴムで綴じてください。

eLTAX(エルタックス)等による電子的提出について

平成26年1月1日以降国税に提出する給与等に係る源泉徴収票についてe-TAXまたは光ディスク等による提出が義務付けられる者(※)について、市町村に提出する給与支払報告書等の提出についても、eLTAXまたは光ディスクにより行わなければなりません。
 (※)基準年(前々年)に国税に提出する給与等および公的年金等に係る源泉徴収票の提出枚数が1,000枚以上の者

提出義務の判定の例

 e-TAX・eLTAXにより提出することで下記のメリットが挙げられます。 積極的なご利用をお願いいたします。

  1. 印刷、押印、封入作業の事務負担の削減
  2. 市区町村ごとの仕分け作業が不要
  3. 送付料金や送付作業が削減

給与支払報告書の提出先について

給与支払報告書の提出の際は、総括表(1部)と個人別明細書(2部)を下記まで送付してください。
※封筒の表に「給与支払報告書在中」のご記入をお願いします。

提出先

〒969-1792
福島県伊達郡国見町大字藤田字一丁田二1番7
国見町 税務課 課税係 行