ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 出産・育児 > 子育て支援 > 「ママにやさしいまちづくり」の実現に向けて

「ママにやさしいまちづくり」の実現に向けて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月1日

国見町は子育てをがんばっているママたちを応援します

木育キャラバンin国見のパンフレット画像                  国見&Mam Festaのパンフレット画像

木育キャラバンin国見 [PDFファイル/2.98MB]   国見&Mam Festa [PDFファイル/1018KB]

1 子どもたち&ママ・パパたち家族みんなが楽しめる場づくり

国見&MAMFESTA(マムフェスタ)」開催

昨年まで開催した“ママまつり”がバージョンアップし、ママに「ワクワク」を届ける「国見&MAMFESTA(マムフェスタ)」を開催します。
ママは、いろんな趣味や得意を持っています。そして、もっといろんなことに「チャレンジしたい」、「体験したい」と思っています。国見町は、ママのその思いを実現するお手伝いをします。

28年度の開催予定

日時

平成28年7月17日(日曜日)10時00分~16時00分

場所

国見町観月台文化センター(ロビー、大研修室)

主催

国見&MAMFESTA実行委員会/国見町

内容

  • 出展ブース ※30ブース程度予定
    マッサージ・エステ等の癒しのブース、手作り雑貨ブースなど
     
  • ステージ発表
    キビタン体操、ロディヨガ、チアダンスなど

詳細内容については、こちらチラシ [PDFファイル/1018KB]をご覧ください!

26・27年度の開催の様子

マムフェスタ開催の様子画像1マムフェスタ開催の様子画像2

2 ウッドスタート(生涯木育)宣言

国見町では、木の持つぬくもりや優しさを赤ちゃんから大人まで共有するとともに、環境、文化、くらし、経済、こどもの心を豊かにする生涯木育に積極的に取り組むため、平成28年3月5日に「ウッドスタート」宣言をしました。(全国で16番目)
※「ウッドスタート」とは、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会が展開する、「木育」の行動プランです。国見町では、26年度から開催している「森のおもちゃフェスティバル(木育キャラバン)」などと連携した活動を進めてきました。

ウッドスタート宣言の画像1ウッドスタート宣言の画像2

「森のおもちゃフェスティバル 木育キャラバンin国見」開催

国見町では、28年3月にウッドスタート宣言を行い、赤ちゃんの時から木に触れるなど「木育」を勧めるため、町産材の木のおもちゃをプレゼントしています。身近なところから暮らしに木を取り入れ、子育てに木を生かす取り組みが始まっています。木のおもちゃは子どもの五感に働きかけ、感性豊かな心の発達を促すとともに、親にとっても癒しの効果があるなど“木”には様々な不思議な効果があります。ぜひ遊びに来てみてください。

28年度の開催予定

日時

平成28年7月16日(土曜日)10時00分~16時00分
平成28年7月17日(日曜日)10時00分~16時00分

場所

国見町観月台文化センター(ホール)

主催

国見町

内容

東京おもちゃ美術館(日本グッド・トイ委員会)が国見町にやってくる!

詳細内容については、こちらチラシ [PDFファイル/2.98MB]をご覧ください!

26・27年度の開催の様子

森のおもちゃフェスティバルの様子画像1森のおもちゃフェスティバルの様子画像2

3 ママのネットワークづくり

「ママカフェ」開催 

27年度の取組み紹介(平成27年10月17日開催)

「~ママにやさしいまちづくりに向けて~ママと考えるまちづくり」

講師:福島大学 人間発達文化学類教授 大宮勇雄氏
協力:桜の聖母短期大学 生活科学科准教授 柴田千賀子氏
役場庁舎の1階アカマツ広場がオシャレなカフェに変身。

ゆったりとコーヒーや紅茶を飲みながらの大宮先生のお話会では、「子育ての視点からまちづくりを考える」をテーマに、失敗を恐れない人を育てることや子どもの気持ちや考えを尊重してあげることの大切さなど、日々の子育ての悩みや不安に寄り添ったお話をいただきました。ママたちからは「明日から楽しく、子どもと向きあって生活していける自信になった」、「子どもにたくさん“チャレンジ”させてあげたい」などの声があり、子育てを振り返る貴重な機会となりました。ママと一緒に来た子どもたちも桜の聖母短期大学のお姉さんたちと遊びながら参加し、楽しいひとときを過ごしていました。
「子どもと一緒に自由に参加できる集まりや場所で、ママ同士が交流できる所があるとよい」、「悩みやストレスを発散できる空間があるとよい」などのママたちの本音を聞き、ママにやさしいまちづくりの実現に向けて、取り組みを進めていきます。

ママカフェの様子画像1ママカフェの様子画像2

4 ママの本音を聞こう

「子ども・子育て調査(ママ調査)」実施

27年度の取組み紹介(平成27年9月~平成28年3月)

桜の聖母短期大学生活科学科柴田千賀子准教授(現在は仙台大学体育学部准教授)にご協力いただき、子育てに関わる世代であるママたちの本音を聞くヒアリングによるママ調査を実施しました。これから、ママにやさしいまちづくりの実現に向けて、ママたちの声を大切に、安心して産み育てられるまち、そして、笑顔で楽しいまちを目指していきます。

ママの本音

その1「おしゃれで、居心地のいい場所を!!」
その2「子どもの学びの場を国見町に!!」
その3「包括的な子育て支援を!!」

ママ調査の詳細については、こちら報告書 [PDFファイル/4.14MB]をご覧ください!

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)