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旧奥州道中 国見峠長坂跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日

(読み仮名:きゅうおうしゅうどうちゅう くにみとうげながさかあと)

旧奥州道中 国見峠長坂跡の写真1旧奥州道中 国見峠長坂跡の写真2

古来より奥州街道における要衝にあって、険阻な山坂として著名な国見峠の難所跡。 俳聖芭蕉が「奥の細道」に記した『気力聊かとり直し、路縦横に踏んで伊達の大木戸をこす』を刻んだ文学碑がある。 現在もこの周辺はJR東北本線、東北自動車道、国道4号線等、東北地方を北上する主要な交通網が集中して通る地域である。

指定別
種別史跡
指定年月日昭和60年3月15日
所在地国見町大木戸字長坂地内

 

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