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平成29年就業構造基本調査を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月28日

10月1日は就業構造基本調査の画像<外部リンク>

就業構造基本調査とは

○就業構造基本調査は、国が実施する調査のうち、統計法により特に重要なものとされる「基幹統計調査」として実施する調査です。
○調査の結果は、国の基本的な方針決定の基礎資料として活用されるほか、地方公共団体における雇用対策などの各種政策に利用されます。

調査の目的

○就業構造基本調査は、統計法に基づく基幹統計『就業構造基本統計』を作成するための統計調査であり、国民の就業および不就業の状態を調査し、全国および地域別の就業構造に関する基礎資料を得ることを目的としています。

調査の時期

○調査は、平成29年10月1日現在で実施します。

調査の対象

○平成27年国勢調査調査区のうち、総務大臣が指定する約3万3千調査区について、総務大臣の定める方法により市区町村長が選定した抽出単位(世帯が居住することができる建物または建物の一部をいう。)に居住する約52万世帯の15歳以上の世帯員約108万人を対象とします。
○ただし次に掲げる者は調査の対象から除きます。
   ・ア 外国の外交団、領事団(随員やその家族を含む。)
   ・イ 外国軍隊の軍人、軍属とその家族
   ・ウ 自衛隊の営舎内または艦船内の居住者
   ・エ 刑務所、拘置所に収容されている人
   ・オ 少年院、婦人補導院の在院者

調査事項

○次のような事柄について調査します。
   ・すべての人について
    男女の別、出生の年月、教育の状況、育児・介護の有無など
   ・ふだん仕事をしている人について
    雇用契約期間、仕事内容、1週間あたりの就業時間、現職に就いた理由など
   ・ふだん仕事をしていない人について
    就業希望の有無、希望する職種、求職活動の有無など

調査の方法

○都道府県知事または市区町村長が任命した調査員が世帯に調査票を配布し、インターネットによる回答または調査員が記入済みの調査票を回収する方法により行います。

※「かたり調査」にご注意ください!調査のお願いに伺う統計調査員は、都道府県知事の発行する「調査員証」を携帯しています。不審に思われた場合には、統計調査員に「調査員証の提示」を求めるか、調査票等に書いてある問い合わせ先に問い合わせてください。

参考情報

就業構造基本調査のお知らせ [PDFファイル/726KB]

総務省就業構造基本調査へのリンク<外部リンク>
○総務省統計局平成29年就業構造基本調査はこちら<外部リンク>

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