ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ホーム > お知らせ・募集 > お知らせ・募集一覧 > 福島子どもの読書活動推進フォーラム 参加募集

福島子どもの読書活動推進フォーラム 参加募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月20日

とき

平成29年8月6日(日曜日)

ところ

国見町観月台文化センター・ホール

主催

福島うちどくネットワーク

後援

家読推進プロジェクト 国見町 国見町教育委員会 福島県教育委員会 福島民報社 福島民友新聞社 河北新報社 NHK福島放送局 福島テレビ 
福島中央テレビ 福島放送 テレビユー福島 ラジオ福島 ふくしまFM

趣旨

家族で本を読んで感想を話し合いコミュニケーションを深める家庭読書の一環としての「家読(うちどく)」運動の推進と、子どもたち自身が読書環境を創り出す主体者となるための取り組み「子ども司書講座」について、本フォーラムを通じて研究を深めるとともに情報交換を図り、福島県の子ども読書推進活動のさらなる推進を図ることを目的とする。

参加対象

読書推進を進める保護者や団体 学校および教育委員会の職員 家読関係者や子ども司書関係者 図書館および関係機関の職員並びに関心のある方 本フォーラムの趣旨に賛同する団体・個人

プログラム

福島子どもの読書活動推進フォーラム 参加募集のプログラム
時間内容
9時00分~9時30分受付
(9時00分~9時30分  国見町子ども司書による「お話し会」)
9時30分~9時45分開会行事
  • 開会
  • あいさつ 福島うちどくネットワーク代表 岡崎忠昭
  • 来賓あいさつ 
9時45分~10時30分基調講演
「子ども読書推進の現状について」
アンドリュー・デュアー氏
(東海学院大学教授兼図書館長兼同付属東海第一幼稚園長)
10時30分~10時40分休憩
10時40分~11時50分事例発表と対談
テーマ「子ども読書推進の取り組み」
コーディネーター
紺野宗作氏
(福島うちどくネットワーク事務局長・二本松市立二本松北小学校長)
発表者
(国見町立くにみ幼稚園教諭) 松田めぐみ氏・(同保護者)紺野由美氏
(国見町立国見小学校教諭)・(同保護者)
(二本松市立石井小学校教諭) 村松直子氏・(同保護者)
(羽後町立図書館長) 原田真裕美氏
11時50分~13時00分昼休憩
12時30分~13時00分朗読「ひさの星」
  • 語り:引田さいこ氏
  • 筝:高橋萩寿々氏
13時00分~14時30分パネルディスカッション
・テーマ「子ども読書活動推進のために」
コーディネーター
原田真裕美氏 (羽後町図書館長)
パネラー
(東海学院大学教授兼図書館長兼同付属東海第一幼稚園長) アンドリュー・デュアー氏
(前矢祭町教育長) 高信由美子氏
(伊達市立美術館長) 毛利周一氏
(国見町立くにみ幼稚園教諭) 松田めぐみ氏・(同保護者) 紺野由美氏
(国見町立国見小学校教諭) ・(同保護者)
(二本松市立石井小学校教諭)  村松直子氏・(同保護者)
(福島うちどくネットワーク事務局長・二本松市立二本松北小学校長)  紺野宗作氏
14時40分~15時40分特別講演
「本の楽しみ、心の発達」 ~読書は豊かな人生の礎~
柳田邦男氏 (ノンフィクション作家、評論家)
15時40分~16時00分閉会行事
  • 顧問あいさつ 福島うちどくネットワーク顧問 佐川二亮氏
  • 大会宣言
  • 閉会

演者プロフィール

基調講演

アンドリュー・デュアー 氏
1961年、カナダ・トロント市生まれ

ノースヨーク公共図書館(現 トロント市立図書館)にて事務員および
司書として勤務。トロント大学大学院で図書館情報学修士号を取得。昭和63年に来日し、平成4年3月に慶應義塾大学大学院図書館情報学研究科後期博士課程修了。現在、東海学院大学教授(図書館学)兼図書館長および同附属東海第一幼稚園園長。子ども司書推進プロジェクト代表、家読推進プロジェクト理事。国内外で紙ヒコーキ作家としても知られ、著作35冊以上。

特別講演

柳田邦男 氏
ノンフィクション作家、評論家

1936年、栃木県生まれ。NHK記者時代以来、半世紀以上にわたり、様々な社会問題や「いのち危機」について執筆活動を続けている。最近は、超高齢化社会における死生観、人生論、終末期医療に関する著書が多い。また、子どもや若者の心の発達の危機に注目して、家庭における読み聞かせ(家読)の普及のために、執筆や講演に力を注いでいる。『犠牲 わが息子・脳死の11日』の執筆とノンフィクション・ジャンル確立への貢献で菊池寛賞を受賞(1995年)など受賞多数。近著に『自分を見つめるもうひとりの自分』『生きる力、絵本の力』『それでも人生にYesと言うために』など。

朗読・語り

引田さいこ 氏

鎌倉出身、国見町在住。早稲田大学商学部卒業後、企業を経、平成16年NHK福島放送局入局。ニュースや県内市町村のリポート。出産を機に退社後、フリーアナウンサーや朗読講座の開催等。
一般社団法人日本朗読検定協会認定プロフェッサー
桜の聖母短期大学生涯学習センター講師
国見町公民館、福島市立図書館をはじめ各地にて朗読講座講師FMポコにてパーソナリティを務める

朗読・筝

高橋萩寿々(たかはしはぎすず) 氏

福島大学教育学部卒業。大学卒業後、和楽器の演奏と指導。平成8年、日本音楽と文学を次世代に伝えることを目指し「古典鑑賞会」設立。短歌募集事業「桜のうた」、公民館との連携文学講座、ブックカフェを開催。県内の小中高校や音楽教師への和楽器指導に尽力し、2014年地域伝統文化功労賞受賞。

参加費

無料

定員

300人程度

申し込み

7月20日(木曜日)までに、メールまたはFAXでお申し込みください。

申込事項

(1)名前(ふりがな)
(2)住所
(3)連絡先(電話番号・メールアドレス)
(4)所属機関名
(5)午前・午後の参加希望
(6)昼食申し込みの有無

昼食申込

希望者には、昼食弁当(お茶付600円)を準備します。参加申し込み時にお申し込みください。当日集金いたします。

お問い合わせ・参加申込先

福島うちどくネットワーク事務局

FAX:024-585-2707
TEL:024-585-2676
メール:shogai@town.kunimi.fukushima.jp