国見町の冬の風物詩となりました"阿津賀志山ビッグツリー"は今回で19回目を迎えます。実行委員会では、本年も町の補助を受け「国見町まちづくり推進協議会助成事業」として下記のとおり実施します。国見町を通られる際にはぜひご覧ください。
※ビッグツリーの点灯はすべて自家発電により行っております。

阿津賀志山ビッグツリー(昨年撮影)
点灯式
日時
平成23年12月23日(金) 16時45分より
17時00分の花火を合図に点灯(上野台運動公園で打ち上げ)
場所
上野台運動公園管理棟前
点灯期間
平成23年12月23日(金)~平成23年1月4日(水) (13日間)
点灯時間
17時00分~22時00分
※12月31日大晦日は17時00分~元日6時00分頃まで
主催
阿津賀志山ビッグツリー実行委員会
問い合わせ
実行委員会事務局(国見町企画情報課)
電話:024-585-2927 FAX:024-585-2181
ビッグツリーを見るには・・・
公共交通機関でお越しの場合
最寄駅:藤田駅及び貝田駅(JR東北本線)
車でお越しの場合
東北自動車道(国見IC)、国道4号線
※東北自動車道及び国道4号線を走行中でも見ることが出来ます。
東京方面からは福島を過ぎ国見町に近づくと、仙台方面からは宮城県との県境、国見SAを過ぎると面前に姿を現します。
また、遠くは伊達市方面からも見ることが可能です。
阿津賀志山について
福島県国見町は宮城県と福島県の県境に位置します。阿津賀志山は町のシンボルであり、その麓は文治5年(1189年)藤原泰衡率いる奥州藤原軍と鎌倉源頼朝軍の最後の激戦地として有名です。その戦いに備えて築かれた阿津賀志山防塁(二重掘)は、福岡市の元寇防塁、太宰府の水城防塁とともに日本三大防塁として国指定史跡に指定されており、現在でもその形状が残されている箇所がいくつかあり、当時を偲ばせます。現在、阿津賀志山防塁の全貌を明らかにするべく、国見町教育委員会において発掘調査が進められています。