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国見町紹介

■概要
国見町は福島県の最北端にあり、宮城県白石市、伊達市、桑折町と隣り合っています。
自然に恵まれ、お米や野菜、もも・りんご・柿・サクランボなどが盛んな町です。

■国見町と伊達氏
文治5年(1189)藤原泰衡が源頼朝の率いる鎌倉軍を迎え撃った阿津賀志山(あつかしやま)の戦いは、奥州合戦最大の激戦であり、この時に築かれた二重堀と呼ばれる防塁壁(阿津賀志山防塁)が残されています。
奥州合戦の戦功により伊達郡を賜った中村朝宗は、常陸国より移住し伊達氏と称しました。

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