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【お知らせ】往時を偲び咲き誇る奇跡の蓮「中尊寺ハス」が開花しました!

中尊寺ハスの写真
(昨年8月の様子)

地図はコチラ(PDF:106KB)

国見町は、岩手県平泉のゆかりの町として平成21年4月に中尊寺からハスの株を譲り受けました。現在は、奥州藤原氏が築いた歴史遺産である阿津賀志山防塁を望む下二重堀地内のハス池で国見町中尊寺蓮育成会(代表氏家博昭)の皆さんが栽培しています。

中尊寺ハスの見頃

8月までが見ごろです

中尊寺ハスとは

昭和25年に岩手県平泉町の中尊寺において、金色堂に安置されている奥州藤原氏父子四代の『ご遺体学術調査』が実施され、四代泰衡公の首級が納められていた首桶から、100粒あまりのハスの種子が発見されました。この中の5粒を大賀ハスで有名な大賀一郎博士が、研究資料として持ち帰り、その後、大賀博士の門弟長島時子先生(恵泉女学園)の丹精により、その種子は平成10年7月に800年の眠りから目を覚まし、一輪の花を開花させました。平安の香りを伝えるこのハスは、淡紅色の清楚な花影です。

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