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ホールの事業紹介

平成20年2月20日(水)
新春お笑い寄席

 2月20日に新春お笑い寄席が開催されました。
 今回の寄席も、一昨年8月の「納涼寄席」に引き続き、二本松市(旧東和町)東和文化センターとの連携事業として行ないました。
 今回は、三遊亭左遊師匠が所属する「落語芸術協会」から、会長の桂歌丸師匠、若手人気落語家の三遊亭遊馬さん、太神楽の鏡味正二郎さんが登場するとあって、多くのお客様が来館されました。
 久々に来福する桂歌丸師匠は、「笑点」の司会などで多忙を極めており、地方公演ではなかなかお目にかかることができません。しかも今回は、三遊亭左遊師匠のコーディネートにより、低料金でじっくり楽しむ絶好の機会となりました。

開演を待つお客様の写真
(開演を待つお客様)

 公演では、まずは三遊亭遊馬さんの「転失気(てんしき)」が披露されました。
 これは、知ったかぶりの和尚さんに仕返しする小僧さんとのやり取りを描いた古典落語で、和尚さんの勘違いを面白く表現し、会場の爆笑を誘っていました。

三遊亭遊馬さんの写真
(三遊亭遊馬さん)

 続いて、今回の落語会をコーディネートした三遊亭左遊師匠が、左甚五郎を主人公にした「竹の水仙」を披露しました。
 左甚五郎が、自作の竹の水仙で宿屋の借りを返した逸話をモチーフにした名作です。

三遊亭左遊師匠の写真
(三遊亭左遊師匠)

 続く鏡味正二郎さんの太神楽では、見事な曲芸が披露され、会場からは大きな拍手がありました。

鏡味正二郎さんの写真
(鏡味正二郎さん)
曲芸の数々の写真1 曲芸の数々の写真2
(曲芸の数々)

 トリでは、桂歌丸師匠が古典落語の名作「尻餅」を披露しました。
 大晦日の晩に、貧乏な夫婦がせめて「餅つきの音」だけでも長屋に聞かせようと、餅屋の真似をした亭主が、餅つきの音を出すために、女房の尻を叩く笑いどころ満載の演目でした。
 夫婦の愉快なやり取りに、会場からは大きな拍手が贈られました。

桂歌丸師匠の写真
(桂歌丸師匠)

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