住民基本台帳カード
ご希望の方(本人または法定代理人)に、住民基本台帳カード(ICカード)を発行しています。国見町に住民登録をしている必要があります。
ただし、他の市区町村へ転出する場合には、住民基本台帳カードは失効しますので、発行した市区町村(または転入市区町村)へ返納していただくことになります。
「住民基本台帳カード交付申請書」の提出により、本人の意思確認のため本人あてに郵便で「住民基本台帳カード照会書兼回答書」を送付します。お受け取り後、本人は申請日翌日から30日以内に回答書に必要事項(住所、氏名、日付、捺印)を記載し、申請をした窓口に代理人が持参のうえ、カード交付の手続きを行ってください。
ただし、町外に転出した場合、死亡した場合など、国見町の住民登録から除かれた場合は住民基本台帳カードについては失効します。
住民基本台帳カードについて
1. 住民基本台帳カード内に記録された住民票コードにより住民基本台帳ネットワークにおける官公署での本人確認ができます。
(1)住民票の写しの広域交付(国見町以外の市区町村で住民票の写しの交付)の申請の際の本人確認書類として利用できます。
(2)転入・転出手続きが一部簡素化できます。
他市区町村へ転出するときに、国見町にあらかじめ付記転出届を提出(郵送も可能です。)しておけば、転入先に転入届と住民基本台帳カードを提出することで手続きができます。
他市区町村へ転出するときに、国見町にあらかじめ付記転出届を提出(郵送も可能です。)しておけば、転入先に転入届と住民基本台帳カードを提出することで手続きができます。
(3)行政手続きをインターネットで申請などするための「公的個人認証サービス」の「秘密鍵」、「電子証明書」の保存用カードとしての利用ができます。
(4)顔写真付きの住民基本台帳カードは、身分証明書として使えます。
2.カードの種類
| カードタイプ | カード表面記載内容 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 顔写真 | 有効期限 | 氏名 | 生年月日 | 性別 | 住所 | 交付市区町村名 | |
| Aタイプ | - | ○ | ○ | - | - | - | ○ |
| Bタイプ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
3.住民基本台帳カード交付の際の暗証番号設定
カード交付の際に4桁の数字による暗証番号を設定していただきます。※生年月日など他人にわかりやすい数字は避けてください。市区町村窓口で本人確認をする際に、暗証番号を照合することにより、他人へのなりすまし等を防ぎます。
4.住民基本台帳カードの有効期限
発行の日から10年間です。ただし、他の市区町村へ転出する場合には、住民基本台帳カードは失効しますので、発行した市区町村(または転入市区町村)へ返納していただくことになります。
5.住民基本台帳カードの各種手続き
町内の転居、結婚や養子縁組による氏(姓)の変更など、表面の記載事項に変更があった際には、変更後の住所などの内容を住民基本台帳カードに裏書きが必要となります。住民基本台帳カードの手続きについては下記のとおりですので、窓口に住民基本台帳カードをお持ちください。| 事由 | 手続き | 手数料 |
|---|---|---|
| カードを紛失したとき | 事故防止のため、至急住民生活課に届出してください。カードの機能を一時停止します。必要な方は住民基本台帳カード再交付申請をしてください。 | 再交付500円 |
| カードが汚れたり破損したとき | カードをご持参のうえ、住民基本台帳カードの再交付申請をしてください。 | 再交付500円 |
| カードが故障したとき | カードをご持参のうえ、住民基本台帳カードの故障引替交付申請をしてください。 | 無料 |
| カードの裏面の記載が不鮮明となったとき | 修正しますので、窓口でカードをご持参のうえ申請してください。 | 無料 |
| カードの記載事項に変更のあったとき(町内での転居、戸籍届等による氏名修正等) | カードの裏面に変更内容を記載しますので、窓口でカードを持参のうえ申請してください。 | 無料 |
| カードを返還するとき | カードをご持参のうえ、住民基本台帳カード廃止・返納届をしてください。 | 無料 |
| 住民票コードを変更したとき | カードは失効します。紛失・盗難等でカードがない場合を除きカードをお返しください。 必要な方は住民基本台帳カードの再交付申請をしてください。 |
再交付500円 |
| 国見町以外に住所を移したとき(転出したとき) | カードをお返しください。(付記転出届をする方は、転入区町村でカードを提出してください。) | 無料 |
住民基本台帳カード交付の手続き方法
申請できる方
国見町に住民登録のある方※15歳未満の方と成年被後見人は、法定代理人(未成年者の親権者、成年被後見人の後見人)から申請してください。
申請場所(取扱い窓口)
役場1階 住民生活課窓口受付時間
午前8時30分~午後4時15分(土曜・日曜・祝日及び12月29日から1月3日を除く。)
※役場の開庁時間とは異なります。手続きに30~40分ほど時間がかかりますので、午後4時15分(閉庁時間の1時間前)までにおいでください。
※週末及び休日明けの月曜日等は窓口が混雑する場合もありますので、時間に余裕をもっておいでください。
申請に必要なもの
【本人による申請(即日交付の場合)】
■窓口に来られる方
申請をする本人
■持参いただくもの
申請をする本人
■持参いただくもの
| 持参いただくもの | 必要数 (金額) |
|---|---|
| ●本人を確認する書類 (※有効期間内のもの) ※(1)または(2)によるもの |
|
(1)顔写真付きの官公署が発行した身分証明書
|
1点による確認 |
| (2)顔写真なしの官公署が発行した身分証明書 ※(1)をお持ちでない方
|
2点による確認 |
| ●印鑑(申請及びカード受領の捺印として必要) | 1個 |
| ●本人の顔写真 ※顔写真付きの住民基本台帳カードを希望する方のみ 〔写真の大きさ〕 縦4.5㎝×横3.5㎝ 〔写真の要件〕 無帽、正面(肩口まで映っているもの)、無背景のもの、申請前6か月以内に撮影された写真(カラー、白黒とも可) (※申請の窓口で撮影することができます。撮影を希望される方は窓口に、お申し出ください。) |
1枚 |
| ●住民基本台帳カードの発行手数料 |
500円 |
【本人申請の照会書による申請(回答書による交付につき即日交付できない場合)】
- 官公署が発行した(写真付きのもの1点、または顔写真なしのもの2点)身分証明書等をお持ちでない方は、窓口で「住民基本台帳カード交付申請書」を記入して申請してください。
- 「住民基本台帳カード交付申請書」の提出により、役場から本人の自宅に「照会書(兼回答書)」を郵送します。
- 再び窓口に申請人本人が、次の書類等を持参してください。
■窓口に来られる方
申請をする本人
■持参いただくもの
申請をする本人
■持参いただくもの
| 持参いただくもの | 必要数 (金額) |
|---|---|
| ●本人が記入した回答書 | 1枚 |
| ●本人を確認する書類(※有効期間内のもの) ※顔写真なしの官公署が発行した身分証明書等
|
1点による確認 |
| ●印鑑(申請及び受領の捺印として必要) | 1個 |
| ●本人の顔写真 ※顔写真付きの住民基本台帳カードを希望する方のみ 〔写真の大きさ〕縦4.5㎝×横3.5㎝ 〔写真の要件〕 無帽、正面(肩口まで映っているもの)、無背景のもの、申請前6か月以内に撮影された写真(カラー、白黒とも可) (※申請の窓口で撮影することができます。撮影を希望される方は窓口に、お申し出ください。) |
1枚 |
| ●住民基本台帳カードの発行手数料 |
500円 |
【任意の代理人による申請(回答書による交付につき即日交付できない場合)】
任意の代理人による申請の場合、申請人が代理人を記入した「住民基本台帳カード交付申請書」の提出が必要です。(申請書には代理人の捺印が必要です。)申請書提出の際に、代理人の本人確認をいたします。「住民基本台帳カード交付申請書」の提出により、本人の意思確認のため本人あてに郵便で「住民基本台帳カード照会書兼回答書」を送付します。お受け取り後、本人は申請日翌日から30日以内に回答書に必要事項(住所、氏名、日付、捺印)を記載し、申請をした窓口に代理人が持参のうえ、カード交付の手続きを行ってください。
■窓口に来られる方
任意の代理人(※15歳未満または成年被後見人の場合は、法定代理人)
■持参いただくもの
任意の代理人(※15歳未満または成年被後見人の場合は、法定代理人)
■持参いただくもの
| 持参いただくもの | 必要数 (金額) |
|---|---|
| ●本人が記入した回答書(住民基本台帳カードの暗証番号の記入されたもの) | 1枚 |
| ●代理人を確認する書類(※有効期間内のもの) ※(1)または(2)によるもの |
|
(1)顔写真付きの官公署が発行した身分証明書
|
1点による確認 |
| (2)顔写真なしの官公署が発行した身分証明書 ※(1)をお持ちでない方
|
2点による確認 |
| ●本人の顔写真 ※顔写真付きの住民基本台帳カードを希望する方のみ 〔写真の大きさ〕 縦4.5㎝×横3.5㎝ 〔写真の要件〕 無帽、正面(肩口まで映っているもの)、無背景のもの、申請前6か月以内に撮影された写真(カラー、白黒とも可) |
1枚 |
| ●住民基本台帳カードの発行手数料 |
500円 |
カード交付手数料
500円 ※電子証明書は別途手続きが必要となり、住民基本台帳カードとは別に手数料(500円)がかかります。
有効期間
住民基本台帳カードの有効期間はカード作成日から10年間です。ただし、町外に転出した場合、死亡した場合など、国見町の住民登録から除かれた場合は住民基本台帳カードについては失効します。
その他
電子証明書の利用をされたい方は、別途手続きが必要です。ご不明な点は、担当窓口にお問い合わせください。お問い合わせ先
住民生活課戸籍係【電話】024-585-2115(直通)、024-585-2111(代表)
